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2021/01/12 11:45


“kaika”は、3Dプリンティング用に開発した精密ノズルです。

テクダイヤはディスペンサーノズルメーカーとして穴径0.03mmまでの精密ノズルをラインナップし、製造・販売しています。今後私たちの生活に身近なものになる3Dプリンティングの世界に、私たちの技術やノウハウを活かしたいと考え、材料メーカー様、プリンターメーカー様、3Dプリンターユーザーの皆様にご協力いただきながら改良を重ね、テクダイヤオリジナルの3DP用精密ノズルを開発しました。


製品ラインナップ


>> 詳細はコチラを御覧ください!



kaika6シリーズ(kaika601/kaika604)

30度のシャープな内径テーパー角度。一般的な外径斜面60度を120度とし、先端衝撃時の緩和とならし効果を向上し充分な熱容量も確保しています。 


kaika7シリーズ(kaika701/kaika704)

kaika8シリーズと同形状。挿入側の穴径をZortrax(M200/M300)仕様に変更しています。


kaika8シリーズ(kaika801/kaika804)

一般的な外径斜面を80度としながら、さらに先端部120度の2段テーパー形状。先端衝撃時の緩和とならし効果を向上し充分な熱容量も確保しています。 


kaikaの特徴

1.スムーズな押し出しが可能な内部形状。

スムーズなフィラメント押し出しに重要な内部形状は、テクダイヤのディスペンサーノズル【ARQUE】の段差のない「テーパー形状」を採用。



2.接合部のC面排除で漏れや蓄積抑えます。

装置側スロートとの不要な隙間を排除し、フィラメントの蓄積や滞留を予防します。


3.“ならし”と微細部塗布の両得狙った外径寸法。

ノズル先端部の内外径差の端面面積をベスト値に設定。細部への吐出と同時にアイロニングに適した外形寸法を見出しました。



4.内径部の表面粗さ抑えて狙い通りの印刷を実現。

ノズル内部の加工中に生じる傷や凸凹を独自の加工技術で研磨。表面の荒れを抑制し、材料の流動性を向上させました。


5.シリアル番号管理で追跡や改良に役立てます。

全てのノズルにシリアル番号を刻印し、異常時の検知と次世代モデル改良に役立てます。



梱包について

大切な製品を守るため、専用チューブに入れてお届けいたします。